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第1回 CECシンポジウム 学生×京都×観光シンポジウム「見るだけでなく、学び楽しむ観光へ:学生が考える-魅力ある京都-とは」

更新日:1月6日



Cultural Edu-tourism Council(カルチュラル・エデュ・ツーリズム、以下CEC)は、株式会社ルゥルゥ商會が、交換留学生を含む学生たち–アンバサダーとともに、文化観光政策が抱える課題を産官学で解決し、持続可能なまちづくりを推進するための団体として本年7月7日に設立されました。わたしたちは、「見るだけの観光から学び楽しむ観光へ」をミッションとして掲げ、ガイドから、イベント企画まで幅広く活動してまいります。 このたび、CEC設立を記念して、社会課題を解決し、持続可能なまちづくりを産学官で推進するための学生×京都×観光シンポジウム「見るだけでなく、学び楽しむ観光へ:学生が考える–魅力ある京都­–とは」を京都府と共催し、開催いたします。


開催概要

名称   |第1回 CECシンポジウム学生×京都×観光  「見るだけでなく、学び楽しむ観光へ:学生が考える–魅力ある京都-とは」

開催日時 |2024 年 1 月 13日(土)13:00開場 13:30開始 17:30閉会

開催場所 |京都府庁旧本館旧議場

主催  |Cultural Edu-tourism Council(カルチュラル・エデュ・ツーリズム)

共催  |京都府

後援  |京都府観光連盟、京都市、 京都新聞、αstation、KBS京都

協賛  |株式会社エイチ・アイ・エス、コミュニティバンク京信、株式会社ゴールドウィン

協力  | Ace Hotel KYOTO、関西おでかけ、京都観光アカデミー、京都リビング新聞社   The Japan Times、株式会社たきものゑびす、西日本旅客鉄道株式会社

node hotel、妙心寺塔頭養徳院、ライソン株式会社

企画  |Cultural Edu-tourism Council

参加費 |無料(オンライン事前予約制) ※オンライン同時配信あり

1/13 観覧のご案内

ご観覧申込用フォームこちらよりお申し込みください。

企画趣旨

豊かな自然や歴史的な建造物、伝統芸能や工芸品など、魅力的な文化資源が数多く存在する

京都。わたしたちは、これら文化資源を活用し、訪れる人々に学びや体験の機会を提供し、日本文化を世界に発信していきたいと考えております。

京都の伝統文化や歴史遺産は、場所ごとに特色があり、国内外から多くの観光客が訪れています。 しかし、観光は本来、見るだけではなく、学び楽しむことができるものであるべきです。本シンポジウムでは、京都の交換留学生を含む学生たち「アンバサダー」が考える「魅力ある京都」とは何かを発表します。

アンバサダーたちは、京都の大学や専門学校に在籍し、京都の歴史や文化から自然、食、産業、イノベーションまで、様々な視点から、いまの京都を見つめ直し、その価値を再発見する活動を行っています。本シンポジウムでは、彼らが行った調査や取材の成果をもとに、京都の新たな魅力や可能性を紹介するとともに、ディスカッションを通じて、参加者の皆さまと交流、意見交換を行います。本企画は、京都をより深く理解し、京都観光の新たな楽しみ方を考え、観光客により深く関わってもらうような京都と機会創出のアイデアを議論する機会となることを目指しています。

京都の未来を担った学生アンバサダーと京都の魅力と未来を考えるひとときは、京都の観光から未来を見据え、歴史と文化を世界に発信し、紡いでいくことへの関心を高める絶好の機会となるでしょう。


プログラム 1. 主催者挨拶・CEC概要説明|Cultural Edu-Tourism Council 代表 地野裕子

2. 挨拶|オープニングメッセージ:京都府知事 西脇 隆俊氏(ビデオレター)

3. 後援、協賛社、協力社紹介|スクリーンで紹介

4. 学生ピッチ|   テーマ :「学生から見た京都の魅力と未来」         京都・学生ビジョン:魅了と未知への冒険 共創コンペ2024

登壇者(7組)

  • うどん鹿!!:西村 領真 高橋 奈央 鈴木美怜 熊原 元希 (同志社大学1年)

  • エコ~るど京大:奥野真木保(京都大学大学院修士2年)角本柚香(京都大学3年)

  • KYOKAN:森松絵恋 中村茉那 手水瑠菜      (京都ホテル観光ブライダル専門学校2年)

  • FoodFul :作野充(立命館大学3年)

  • 西陣しづ子:大岡美葉 本郷葵(同志社大学3年)伊藤無為(京都府立大学1年)

  • 福知山公立大学2年杉岡ゼミ:田中 敬護 阿川 ねね 後藤 結衣 山田 和香 森 駿介

                 清水 彩華 髙橋 和樹(福知山公立大学2年)

  • 瀬戸口瑛:瀬戸口瑛(同志社大学1年)

審査員

  • 白井 良邦氏/Sustainable japan magazine by the japantimes編集長 慶應義塾大学SFC特別招聘教授

  • 住井 啓子氏/小丸屋住井 十代目 女将 

  • 西村 明美氏/柊家 六代目 女将

  • 満島 孝文氏/コミュニティ・バンク京信 京都信用金庫 企業成長推進部 課長

  • 前田 尚武氏/京都市京セラ美術館企画推進ディレクター  一級建築士・学芸員

  • 吉高 まり氏/三菱UFJリサーチ&コンサルティングフェロー・一般社団法人Virtu Design代表

5. リレートーク

  テーマ 「京都の外からの視点と内からの視点を未来に紡ぐためには」 外から見た京都(京都府下)の魅力と課題点について、課題に気づき課題解決に導く。

  ご登壇者

  • 青木 優氏/株式会社MATCHA 代表取締役

  • Ido Tutnauer氏/Doshisha Innovation Community Co Founder & ex-President *オンライン参加

  • 梅澤 高明氏/A.T.カーニー日本法人会長・CIC Japan会長 *オンライン参加     

  • 白井 良邦氏/Sustainable japan magazine by the japantimes編集長

6. 学生ピッチ大会結果発表

表彰式・審査員講評 

7. 総評・クロージング挨拶 京都府副知事 山下 晃正氏

8.名刺交換会 


Cultural Edu-tourism Council(カルチュラル・エデュ・ツーリズム)

団体概要

日本の文化や歴史に関心のある外国人観光客に対して、教育的な旅行体験を提供することを目的とした営利団体です。多言語ガイド育成を行い、地域の文化遺産や伝統芸能、食文化などを紹介するツアーやワークショップを企画・運営。職人、芸能家などと協力して、観光客との交流を促進し、相互理解と友好関係の構築に貢献。日本の魅力を世界に発信し、国際社会における京都府下の魅力を高めることを目指します。実践をに学生・交換留学生とともに行うことで、社会で活躍する人材育成へとつなげます。

組織

名称   |カルチュラル・エデュ・ツーリズム

代表   |地野裕子

設立年月日|2023年7月7日

団体所在地|〒604-0881 京都府京都市中京区坂本町686 2B

      ℡:050-3690-1222

E-mail  |chino@cec-kyoto.jp

事業内容

当団体は、サービスを提供し、下記の事業を行うことにより、京都の観光資源の掘り起こし・経済活性化及び社会の健全な発展に寄与することを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。

1. 多言語ガイドの育成及びガイドツアー事業の企画・運営

2. ラグジュアリーツアー・イベントの企画、開発及び販売

3. 観光に関する有効な情報の提供

4. 食文化産業の創造に関する事業

5. 国内外の交流促進事業

6. イベント、交流会、作品展、コンテスト等の開催

7. 広告デザイン業務

8. 取材及び印刷製本業

9. 映像制作業務

10. 海外の人事・組織開発のエキスパートとのネットワークの場の提供


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